ホホバオイルの上手な使用方法

毎日のスキンケアとして使用する場合

現在使用している基礎化粧品(化粧水など)にホホバオイルを1〜3滴ほど混ぜ、そのままいつも通りに
肌になじませる、もしくは化粧水のあとにホホバオイルをお使いいただいても問題ありません。
特に乾燥がひどい場合や、気になる部分にホホバオイルを直接コットンなどに含ませ、肌になじませます。
ホホバオイルは酸化しにくい力があるので、化粧下地に使うと化粧品の酸化を遅らせ、肌にもなじみ、気になる
肌の悩みが原因でおこる化粧崩れなども抑えてくれます。
クレンジングにホホバオイルを使用すると、よりきれいにメイクを落とすことができるほか、
肌のトラブルを未然に防ぎながらメイクを落とせますよ。

育毛に使用する場合

育毛に利用する場合は、洗髪前後に使用すると効果的です。
まず、洗髪前に頭皮と髪に直接ホホバオイルを塗布し、そのまま数分程度浸透させ、その後、軽く
マッサージすることにより、毛穴につまった老廃物を浮かせ、シャンプーの時に一緒に洗い流すことができます。
シャンプーや石けんの刺激から頭皮と髪を守る働きもあるので、肌の弱い方でも安心してお使いいただけます。
洗髪後も、洗髪前と同様、髪と頭皮に直接なじませることで、頭皮の乾燥を防げるほか、皮脂の分泌を
コントロールし、余分な皮脂の発生を予防します。

女性の髪にも

ホホバオイルは髪にトリートメント効果を与え、痛んだ髪の毛になじませると、傷んだ細胞を補修し、
枝毛や切れ毛など髪の毛の一本一本をコーティングして、髪のダメージを修復します。
シャンプー後の髪にホホバオイルをなじませドライヤーで乾かすとしっとりとツヤのある髪になりますよ。

顔やボディなどに

顔やボディなど、気になる部分にホホバオイルを伸ばし、軽くマッサージしていきます。
ホホバオイルの保湿効果とマッサージ効果が相まって、たるんだ肌を引き締め、自然な弾力をよみがえらせます。
ホホバオイルは肌なじみがよく、べたつきもないのでよく伸び、マッサージしやすく、肌に余計な
摩擦を与えないところも大きな特徴となっています。
全身どこでも、乾燥が気になる箇所に、ホホバオイルを薄くのばしてなじませます。
ひじ、ひざ、かかと等、角質のケアとしてお使いいただくとその効果に驚きます。
また、就寝前にスキンオイルとしてなじませ、綿の靴下や手袋等で保護して休むのも良い方法です。
角質の状態が悪い方などは、ぜひホホバオイルをお試し下さい。

ホホバオイルをバスオイルとして使用

ホ ホバオイルそのままでもよいのですが、おすすめとして、ホホバオイル(数滴)+乳化剤やエッセンシャルオイルなどをお好みでバスタブのお湯に混ぜまると、 ホホバオイルが乳化され体全体にホホバオイルの効果が体全体にいきわたります。
アロマの美容効果と香りを楽しみながら体の芯までしっかりと温まり、よりリ ラックスバスタイムを楽しめます。
肩こりや乾燥して痒い部分など、ゆっくり筋肉やリンパ腺に沿ってマッサージしてあげると、より新陳代謝が促され、すべすべしたしっとり肌にしてくれます。

上質なホホバオイルのご購入はこちらから






おすすめホホバオイル

NATURAL ORCHESTRAのホホバオイル「PRO BIO」

ホホバオイルQ&A

ホホバオイルのよくある質問と疑問を解決

ホホバオイルのご使用にあたって

※ ホホバオイルはとても安全な物質ですが、植物性オイルそのものにアレルギーがある等、希に体質や使用箇所によっては合わない場合もございますのでその場合 は使用をお控えの上、直ぐに専門医にご相談ください。ご心配な方は腕内側など皮膚の柔らかい部分に10円玉大に塗り、20分放置し状態を見る、バッチテス ト=アレルギーテストをおすすめします。赤みやかぶれなどがなければ使用しても大丈夫です。異常があるときは使用をお控えください。